合同会社としての体制
合同会社日本医療システム開発機構は、会社法に基づく合同会社です。 合同会社では、出資者である社員が自ら会社の業務を執行し、株式会社のような取締役会や株主総会の区分はありません。 当社は定款により、社員の全員を業務執行社員とし(定款第8条)、業務執行社員は各自当会社を代表する(定款第9条)と定めています。
したがって、当社では代表社員が特定の一人に集中せず、4名の社員がそれぞれ会社を代表して業務にあたります。 意思決定は社員の合議によって行い、新たに社員を加入させる場合には総社員の同意を要します(定款第6条)。 少人数の体制だからこそ、判断と実行の間に距離を置かず、現場の状況に合わせて速やかに動くことができます。
代表社員
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 代表社員(業務執行社員) | 佐藤 匠 |
| 代表社員(業務執行社員) | 山本 悠人 |
| 代表社員(業務執行社員) | 今井 健太 |
| 代表社員(業務執行社員) | 金東佑 |
氏名は定款の記載順です。各事業の担当体制は、案件ごとに編成します。
事業領域
当社の事業は、医療システム開発、医療DX・業務支援、データ・リサーチ、発信・人材育成の四つの領域で構成されています。 各領域の内容は、事業紹介をご覧ください。